企業研修・体験会実施による業務パフォーマンス実績



速脳速読(SOKUNOU)導入を決めた課題と背景
・メールや文書の読み込みで理解不足による対応ミスが多発し時間と機会を失っている
・営業資料や提案資料作成のための情報収集、リサーチ速度を上げて業績アップに繋げたい
・業務関連の知識習得に時間がかかり、成果までのプロセスに時間がかかっている
・読む活動が一定時間を超えると目の疲労で業務パフォーマンスが低下する
・チーム、組織全体の連携を円滑にすることを目的とした情報処理能力の向上を目指している
・新人教育を始め、一定の知識獲得に費やす教育コストを下げたい、効率化したい
・クライアントの専門分野に必要な専門知識を迅速に把握し提案力を向上させたい
・部署間連携、特にフロント、ミドル、バックオフィス間のスムーズな連携で生産性を上げ営業成績を向上させたい
導入企業さまの声
法律事務所(50名)
普段から知的財産権、法律に関わる文書を読むことが1日の大半を占めています。SOKUNOUの速読研修を受講生してほとんどのスタッフで読む速度は分速5,000文字〜10,000文字以上(一般的な読書速度は分速400文字から600文字程度)となりました。業務上での生産性が上がり長時間に渡って資料を読んでいても以前のように目に疲れを感じにくくなりました。一度読んでも理解できない文書の理解不足に悩んでいた社員も同じ時間で何度も繰り返し読めるようになり不明な点を早く解消できています。以前より文書への理解力が上がり業務上のコミュニケーションが円滑になりました。
製造販売会社(250名)
多忙な営業部署に導入するため検討をしていました。前日の営業関連数値を把握し分析する必要性を感じていましたが、忙しい部署では全てを当日中に行うことができずにいました。研修を受けたことで当初の目的の大半は実現できるようになったため業績にも良い影響が出始めています。今では営業部署だけでなく、営業サポート、経理・事務、製造、品質管理の部署で希望を募り有志に利用してもらっています。全体で見れば研修前に比べて5倍以上の情報処理能力の向上が実現できています。ベテラン速読講師からは躓きやすいポイントを的確にいただけたことで習得の助けにつながっています。
コールセンター(300名)
社員教育の一環で速読研修を検討していました。コールセンター業務で求められる最適な回答を選択する判断力、過去の回答を素早く検索し応用する対応力の向上が目的です。受講社員全員が一度に速読研修を受けられるタイミングはありませんが研修動画やサポートがしっかりしているのでトレーニングと合わせて受講できています。読む速さは全体で訓練前の4倍以上を実現できていて満足しています。特に音声の速聴訓練の効果がお客様対応で余裕を持った回答につながっています。週一度のオンラインサポートでは講師から丁寧な説明と質問の回答がトレーニングの励みになっています。
研修実施後の変化と特徴
平均的な読書速度に位置していた6割が2倍以上の母数に移動。企業活動におけるパフォーマンス変化に期待できる状態。情報処理能力の全体ベースラインが上昇。
一部のトップパフォーマー以外の方の読む情報処理能力が向上。企業の全体が底上げされ、成長に繋がる環境が整った。
こんな効果がありました!
- 書類など、読む時間が速くなった
- 視点が広範囲に広がった
- 短時間で簡単にトレーニングができる
- エクセルで読む文字量が短時間で多くなりました
- より価値が高く、創造的でハードルの高い仕事に
- チャレンジできる時間が生まれた
- 仕事で疲れにくくなった
- 文字に対するストレスが減って嬉しい
- 視野が広くなった気がする
- 変化に富んだトレーニングが受けられるのでマンネリ化しにくい
- 目が瞬間的に多くの景色を見れているのではと思います。車の運転でそう思います
- 仕事に直結する読書、試験に挑戦しようと成長意欲が沸いている
目を鍛えたことで、目の動きがよくなり、数字のチェックが早くできるようになりました。
また、新聞を毎日読んでますが、上下の読む動きがスムーズとなり、非常に早く読めるようになりました。毎日、継続的に行うことで、少しずつ成果がでてきたと思います。
仕事の生産性向上に役立つSOKUNOUとは
速脳速読(ジョイント式速読)をベース開発した「読む」、「聞く」、「覚える」速度を向上させる1日7分間のオンライントレーニングです。
1日に「読む活動」に費やしている時間を短縮させることで、付加価値の高い仕事に大事な時間を使うことができるようになり仕事の生産性向上に繋げることができます。
ジョイント式速読法(速脳速読)とは、1978年より川村明宏氏によって開発された理解力を落とさずに文章を読むための能力開発トレーニング。パソコン等のモニターに表示される体系化された速読トレーニングを行うことで、国内外で実践者の9割以上が読む速さの向上を実現している。
ソクノー株式会社が提供するSOKUNOUシステムを導入して、御社のスタッフやチームのパフォーマンスを向上させてみませんか。
理解力を落とさず速く情報を処理する速脳速読の技術をベースに1日7分で導入チームの情報処理能力を2倍以上に底上げでき、労働生産性の向上や費用対効果を最大化するサービスを提供します。
チームメンバーの個人能力に合わせた、最適なトレーニングを行っていただける仕組みをご用意しています。
法人版の特長


法人向け「SOKUNOU」は個人能力における情報処理速度の向上と同時にチーム、組織でのパフォーマンス向上を目的にサービスをご提供しています。
仕事の場面では、個人の自己研鑽や趣味のための読書とは異なり、正確に内容を理解、把握することが求められます。これは早ければ早いほど時間が生まれ業務上ではプラス要素になります。
SOKUNOU法人版サービスでは、「読むことに費やす時間」を短縮すること、企業の生産性を向上し、付加価値の高い活動の一助になると考え、法人専用のツールをご提供していますので、その特長をご紹介します。
法人版専用の管理レポートから導入効果を確認できる
特長1:投資対効果(ROI)
読む速度の向上によって、企業側が得られる効果を金銭的価値に置き換えて確認することができます。
導入費用だけでなく、トレーニングに費やす時間も企業には費用になるため、1日10分間を費用として計算して導入における投資対効果を確認できます。
特長2:利用進捗率の管理
ユーザーの利用頻度を確認することができ、日、週、月単位で利用進捗状況を確認できます。
導入しても利用しなければ生産性向上はできません。利用進捗率でサービス利用状況を管理しサービス利用頻度を上げることがチームの効果に直結します。
特長3:創出価値と削減時間
読書速度向上によって作り出すことができる「金銭的な価値」と「削減できた時間(生まれた時間)」を確認できます。
読む時間と費やしている費用から、読書能力向上による価値を数値化します。組織の業績やスタッフの労働効率の間接的な確認や検証ができます。
特長4:パフォーマンス一覧
利用進捗と創出価値の関係性を表示しています。パフォーマンスが上がらない場合の原因究明に役立ちます。
読書速度測定をはじめとした速く読む力を支えるチーム全体のパフォーマンスアップを確認できます。
権限設定とグループ管理
権限による閲覧管理が可能です。権限は2階層まであり、管理者と1グループのリーダー権限で閲覧できる範囲を制限できます。
管理者側でユーザー追加、停止
管理者によるユーザ追加、停止も簡単に行えます。「すぐに使いたい」という要望にすぐお応えできます。
読む時間が企業の労働生産性に与える影響
例えば、事務職のAさんが1日に4時間程度の時間を「読む」ことに費やしていたとします。Aさんの時給が2,000円とした場合、1日に8,000円は文章を読むことに使っていることになります。
仮にこの1日4時間を半分の時間で対応できたとすれば、2時間を削減できたこととなり、4,000円分の時間を短縮できたことになります。
また、創出できた2時間を「考える時間」などの、知的活動に費やせるため付加価値の高い活動が可能になります。
導入費用+訓練時間の金銭価値を能力向上による効果に照らし合わせると、その投資対効果が見えてきます。
業種・部署別の課題
企画職
企画に役立てるために多くの論文や資料から情報を集める必要が必要があり、いまの読む速度では時間通りに行うことが難しい。情報収集以外にも自ら考えることに時間を使いたい。売上の柱になるような企画を打ち出すための時間を少しでも捻出したい。
経理、事務職
数字チェックに時間を費やしてしまい、他に必要な時間を捻出できない。正確に数字を処理することは重要だが、機械的な業務であればなるべく高速化したい。無駄な業務フローの運用を改善するために時間を使いたい。
営業職
競合調査や必要な情報を探す時間に時間がかかってしまったり、見直しに十分な時間が取れない。打合せで事前に読み込む資料の時間が足りず、理解が不足したまま参加してしまう。
新規事業開発
市場や競合調査の資料を読み込むことに時間がかかってしまっている。大事な判断や成果を生むまでに時間がかかるため、機会を損失してしまっていると感じている。
開発職 エンジニア
仕様書の理解に時間がかかってしまい、新たな設計に十分な時間を当てられない。ソースコードを読む時間や問題発見に時間を使ってしまい、開発に余計な時間がかかってしまう。
法務部門
契約書のチェック、修正、判断が必要な箇所を見つけるのに時間がかかってしまい、問題の予測や検討すべき問題を考えることに十分な時間を使えていない。
物流・運送業の事例
注意力が低いことによる接触事故を減らしたい。トラックの自動車事故などドライバーの事故防止に役立つ方法を探しており、数ある対策の中でも従来と異る効果的な対策を探していた。視覚と判断能力の向上による効果を期待して運転ドライバーを始め経理事務で活用中をスタート。
ソクノー速読を導入してスタッフの情報処理能力を上げることで、企業の現場で働く方の読むことにおける生産性を高めることが期待できます。
導入事例
速読トレーニング効果(組織全体)


※導入企業A – 利用者30名 – 導入2ヶ月目
読む速度「2.3倍以上」になり、情報処理能力が上がったことで導入部署の生産性向上に繋がっている
個人ユーザーの実績





サービス概要


SOKUNOUのサービスは個人ごとのIDをご提供しており、1日7分間でトレーニングを継続していただく内容となっております。
毎回のトレーニング構成はシステムが構築しているため、難しい操作は不要です。
すぐに効果を得られるけれど、使わなくなってしまった。(いつも通り文章を見ていても自然と使える状態に定着させることができます)
本サービスはイーラーニングのように手順どおりに進めていけば問題はありませんが、希望される方には最初に研修形式で今後の流れやトレーニング内容の説明や質問ができるオプションもご用意しています。
「やり方がわからなりそうで不安」
「最初に使い方を教えてほしい」
「困ったときにはどうしたらよいか知りたい」
もしもこのような不安があるようでしたら、ベテラン講師の研修コースをご検討ください。
※研修コースを利用されなくても動画学習、電話・メールでのサポートはございます
導入費用
企業向けの導入プランをご用意しています。詳しくはお問合せください。
キャンペーン中により、各プランでボリュームディスカウントを適応しています。詳細はお問合せください。
事前に速読体験会をご利用いただけます
法人研修版のSOKUNOUサービスを試して効果を見てみたいとご検討の方には体験会をご提供をしております。
人事・教育担当の方などまずは先行して効果を確認したい場合は体験会をご利用ください。
今後チームの労働生産性、プロジェクト効率が向上する可能性があれば正規版をご検討いただけけましたら幸いです。
企業の人事業務に携わるご担当者、チームを任されている責任者の方、60分間の速脳トレーニングを通じて情報処理能力の向上を体験してみませんか?
導入後はチームの情報処理能力や脳のパフォーマンスが、どの程度向上したのかを一覧できるレポート機能をご提供いたします。
具体的にはSOKUNOUの導入による投資対効果(ROI)、利用進捗、各能力向上による創出価値を人事担当者(管理者)、グループリーダーが各権限で効果を可視化できる専用ダッシュボードをご用意しています。
チームのインプット、アウトプット能力の根幹となる基礎処理能力を底上げし、労働生産性を高めるための解決方法をお探しでしたら、まずは体験会の利用をご検討ください。
体験会までの流れ
- お問合せ、または体験会のご希望をフォームから送信
- 当社担当が内容を確認後、担当者様へご連絡
- 体験会の参加人数、実施予定日を調整
- 体験会を実施。効果をご確認いただけます
- 貴社にてサービス導入のご検討
※サービス導入のご検討にあたり稟議に必要な資料等は当社担当から貴社担当者様と連携させていただきます
※正式な契約判断をいただけましたらご契約書をお送りいたします
利用期間と費用について
まずは担当者様で試してみたいとお考えの場合は、以下より個人向けの体験版をご利用可能です。
※3回までは無料です。それ以降は継続のお申込みをされない限り、費用は一切発生いたしません
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